左側・右側・内蔵の腰痛の原因。場所別の対処法はコレ

腰痛 対処法

腰痛は国民病とも呼ばれているほど、日本人に多い病気です、立ち仕事やデスクワークをしている人は、適度な運動を行うようにしましょう。姿勢の悪さや骨格の歪みが原因の場合もありますし、激しいスポーツをした時は痛みが出る場合があります。

激しい運動をしていないにも関わらず、右側だけや左側だけに痛みがある場合は、内臓の腰痛の可能性があるので注意です!

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部分別の腰痛の原因は?

腰痛の原因

ここでは、右側・左側・内蔵の腰痛について、それぞれの原因と治療法をご紹介します。

【右側の腰が痛い場合】
右側の腰だけが痛む時や、安静時でも痛みが出る場合は虫垂炎や腎臓病などの可能性があります。

右側の腰だけが痛む時の対処法は、まずは信頼できる病院に通院をして、診察をしてもらう必要があります、内臓の腰痛が原因ではない場合は、痛み止めや湿布薬を処方してもらえるので、しばらくの間は続けてみると良いでしょう。椎間板ヘルニアなどの病気の場合は、内服薬を処方してもらったり、電気療法や理学療法、運動療法による治療が中心になってきます。

【左側の腰が痛い場合】
左側だけの腰が痛む場合は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性すい炎などの内臓の腰痛の可能性があります。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の場合は、食事をしている時は痛みが楽になりますが、空腹時や食後は痛みが強くなる傾向があります。左側の腰だけが痛む時は、すい臓の病気の可能性がありますが、沈黙の臓器なので病気が進行している可能性があります。

【内臓の腰痛の場合】
内臓の腰痛の場合は、左側や右側だけが痛むことが多いので、痛み止めや湿布薬ではなかなか改善しない場合は、病院に通院をしてきちんと精密検査を受ける必要があります。

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