【腰痛体操】椅子に座ってできるストレッチのやり方は?

椅子を使ったストレッチ

デスクワークの場合、起きている時間の大半を座って過ごすことになります。どんなに良い椅子を使っても、座りっ放しの状況では筋肉が凝り固まって腰痛が出てしまう方が多いのです。腰痛体操を取り入れて、簡単なストレッチをするだけで腰痛が改善するので取り入れてみましょう。

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簡単な腰痛体操のやり方は?

腰痛体操

【腰痛体操のやり方】
①まずは、背筋を伸ばして姿勢を正し、うなじの部分で両手を組みます。ひじの部分が体の真横に来るように伸ばします。

②次に、息を吐きながら前かがみになりおへそをみるような感じで背中を丸めていきます。

③息を吐きながら後ろに背中をそらせて胸を開く感じにします。

④腕を組んだまま、左右にストレッチします。

⑤腕を組んだまま、後ろを見るような感じで左右に腰をねじってストレッチします。

腰痛の原因

腰の動きは、前後、左右、回転しかありませんので、すべての動きを生かしたストレッチを行います。デスクワークの場合、座ったままでもOKですが、立って同じことを行うとさらに効果が高いです。腰痛持ちの方なら、仕事の合間や休憩時間に腰痛体操を取り入れて行きましょう。腰痛もあまりひどくなると、仕事に集中できなくなるので、軽く考えずに運動を取り入れるのが効果的です。

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