【女性の腰痛】原因は背中の筋肉不足? 更年期障害との関係は?

女性の腰痛

女性の腰痛の原因の一つとして、腰の周辺を支える筋肉の低下や弱さがあげられます。背中の筋肉が不足することで腰を支えることができずに、腰痛が出てしまうのです。筋力をつけることで腰痛が緩和されるというケースもあるので、インナーマッスルを鍛えるという方法もあります。

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背中の筋肉が腰痛の原因?

更年期障害との関係

インナーマッスルを鍛えると、腰痛の原因の骨のゆがみが、インナーマッスルにひっぱられて正しくなります。すると、腰痛はもちろん、自律神経や内臓の働きが改善したり、代謝が良くなって血流も改善する効果が期待できます!腰痛は体のゆがみのひとつのサインであって、ゆがみを直すことで、すべてが整うという場合もあります。

ただ、腹筋運動や背筋運動をすると逆に痛みが増すケースもあるので要注意!運動で腰痛を緩和するなら大腰筋を鍛えると良いという説があるので、興味のある方はやってみてください♪

⇒ 大腰筋の鍛え方【動画】


更年期障害と腰痛の関係は?

腰痛の原因

更年期障害と腰痛の関係ですが、女性ホルモンの急激な減少により、カルシウムが不足しやすくなります。骨粗鬆症が腰痛に関係してくる場合もありますが、更年期障害と腰痛の関係性は精神的なものという説もあります。

年齢的にも筋力が弱まって腰痛が出やすい時期なので、更年期障害と結びつけて考えてしまっているだけの場合もありますし、内臓の疾患でも腰痛が出ることがあるので、痛みが続く場合には内科を受診してみるのもお勧めです。

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