生理前の右側の腰痛は危険! マッサージや湿布をしてもイイの?

マッサージによる対処法

生理前の右側の腰痛は、婦人科系の病気の可能性も考えられます。卵巣は、体の左右にあるため、右か左のどちらかに異常があれば、腰痛も片方に偏って出る場合があるからです。

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子宮内膜症とは?

右側の腰痛

子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜が子宮以外の場所で増殖するという症状です。妊娠の経験のない女性の10%の方が発症するとも言われており、右側が痛いということは、右側の卵巣などに子宮内膜症がある可能性も考えられます。

マッサージや湿布をしてもイイの?

子宮内膜症の原因

子宮内膜症の場合、マッサージや湿布などで痛みを緩和することはできますが、根本的な治療が大切です。まずは婦人科に行って、自分の痛みの症状はなんなのかを知るために、検診を受けることがお勧めです。

また、婦人科系の病気でない場合には、腰の右側に負荷がかかるような姿勢を長時間取っているということも考えられます。実際に自分はどんな病気や症状なのかは、推測はできても診察してもらわないことには、はっきりしたことは分かりません。自分自身が安心するためにも、痛みを繰り返す場合には、早いうちに病院で診てもらうことが一番良いでしょう。

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