【腰痛】左側が痛い原因は? 湿布での対処方法はコチラ

左側の腰痛

左側だけ腰痛が起きるというのは、それだけでははっきりした原因は言えませんが、腰痛の8割以上は原因不明とも言われています。一般的には、筋肉の収縮、こり、緊張などの筋肉疲労で起こる場合が大半です。特に年齢が進むにつれ、筋肉の衰えが進んで腰痛を抱えている方は増えます。

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腰痛の原因

湿布 対処法

左だけが痛む理由として考えられるのは、「体の使い方の癖やゆがみ」「ぎっくり腰」「内臓機能の不調」などです。いつも左右のバランスが悪い姿勢を取っていたり、座りっ放しや立ちっ放しなど、同じ姿勢のままでいる場合には姿勢の問題が考えられます。内臓機能の不調の場合、腎臓、膵臓、尿路、腸などの疾患が考えられますが、女性の場合には生理周期によって腰痛が出る場合もあります。痛みが続く場合は、病院で診察してもらうのがベストです。

湿布での対処方法は?

腰痛の原因

湿布で対処する方法ですが、湿布には温湿布と冷湿布がありますが、「気持ち良い」と感じた方を貼るのがお勧めです。一般的には、ぎっくり腰の痛みの場合には「冷湿布」で、血行不良の場合には 血流が増える可能性がある「温湿布」が効果的ですよ!

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