腰痛や腹痛が右側だけ起こる!! 原因や内臓の病気との関係は?

腰痛 対処法

腰痛や腹痛が右側だけに起こる場合、内臓の疾患や筋肉の凝りなど、様々な原因が考えられます。原因ごとに痛みの出方を見ていきましょう。

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右側の痛みの原因は?

腰の痛み

痛みの原因が内臓だとすれば、【遊走腎】といって腎臓が10センチくらい下垂していると腰痛の原因になることがありますが、肝臓との位置関係で右側が痛くなることが多いです。また、【虫垂炎】でも右側が痛くなる場合もありますが、一般的にはおへその周りが我慢できないほどの強い痛みが出ます。【椎間板ヘルニア】の場合は、髄核が飛び出す方向によって痛みのでかたが違うため、右側の神経が圧迫されているときに右側の腰痛が起こります。

内臓以外では、仕事などで慢性的に同じ姿勢を続けることで筋肉が凝り固まり、血流が滞って腰痛が起こる場合が多いです。右側に負荷がかかるような姿勢を維持するような場合に、右側だけに集中して腰痛が出る場合もあります。

病気かどうかのチェック方法

腰痛の原因

右側だけに痛みが出るからと言って、一概に内臓の疾患とは言えません。腰を動かしてみてある程度、自分の状態を知ることができます。筋肉が原因の腰痛では、前屈や後屈、側屈、腰を回すなどの動きで痛みが出やすいですが、内臓の疾患の場合には、動きによる痛みは出にくいです。

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