【妊娠中の腰痛】湿布や寝方、マッサージで解消する方法をそれぞれ紹介!

女性の腰痛

妊娠中の腰痛で大事なのは、湿布や寝方、マッサージです。これらを上手く組み合わせれば、妊娠中の腰痛を解消することができます。

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妊娠中の腰痛解消法は?

腰痛解消法

まず妊娠中の腰痛は、湿布がおすすめです。患部に直接当てる場合、蒸しタオルがよいです。やけどしない程度の熱さのお湯にタオルを浸して痛いところに当てるとよく、3回ほど繰り返せば、少しずつ痛みが緩和します。時間が経過すると冷たくなりますが、熱い、温かい、冷たい、の繰り返しこそが血液を循環させるのです。

妊娠中は、寝ているだけでも身体には負担がかかるので、寝方にも注意が必要です。寝る時は、ベッドや布団は身体が沈まないものにすることです。そうすると腰痛が楽になります。抱き枕を使って横向きになるのもおすすめで、クッションを敷いて足を高くして寝るのも腰痛に効果的です。

妊娠中はうつぶせになれないので、横向きか椅子にまたがって、背中と腰を出してマッサージするとよいです。一番簡単なマッサージは、妊婦が横になり、楽な姿勢の方へ身体を倒し、背筋の両側を親指で押していくことです。肋骨の下の延長線辺りから始め、お尻に向かってゆっくり下がっていくと腰痛に効果があります。

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