腰が痛いときの座り方は? 対処法を紹介!

腰が痛い

体の歪みなども影響して腰が痛くなってしまう事はあります。そんな時は立っているだけでも痛いのですが、座っても何だか痛みが軽減されないと感じる人もいるはず…。では、実際には腰が痛い時にはどのような座り方をすると良いのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク

腰が痛いときの座り方について

骨盤の歪み

まずポイントとして知っておくべき事は、【左右のバランスを取る】という事です。左右どちらかに体重がかかっている状態は良くありません。もう一つは【背筋を伸ばす】という事です。痛みを感じているとなかなか伸ばしたくないと思うかもしれませんが、実際には背筋を伸ばした方が骨盤のゆがみなども軽減されるので痛みも軽くなる場合があります。

では左右のバランスが取れていて、なおかつ背筋が伸びる座り方といったらどういうものが有るのでしょうか。その一つが正座です。この座り方の場合、足の形は左右同じになります。勿論背筋はピンと伸ばす事が出来るので、腰の湾曲も自然な状態にする事が出来ます。

正座ができない時の対処法は?

腰痛の対処法

ただ正座の場合、慣れていない人にとっては足がしびれてしまったりする事も少なくなく、長時間は無理だと言う人もいるでしょう。そういう場合は椅子に深く腰掛けます。浅く腰掛けてしまうとどうしても背中が丸くなってしまう可能性があるので、出来るだけ深く腰掛けましょう。背もたれはあってもなくてもどちらもで大丈夫ですが、足は組まずに両方とも足裏を床に付ける様にして座ると、腰が痛い状態を軽減する事が出来ますよ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする