【椎間板ヘルニア】 手術後の違和感や経過とは?

ヘルニアの症状

腰痛のほかに下半身の痺れも引き起こす 椎間板ヘルニアの治療法の1つに【手術】があります。ここでは、椎間板ヘルニアの手術後の違和感や経過についてお話ししていきます。

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椎間板ヘルニアの手術とは?

ヘルニアの手術

椎間板ヘルニアは椎間板の中身である髄核が外に出て、神経を圧迫している状態です。神経が圧迫されることにより炎症が起こり、痛みや痺れ、麻痺などの症状が現れます。

この椎間板ヘルニアを治療する方法の1つとして手術があります。手術にも『内視鏡下手術(MED/PELD)』『enSpire法』『レーザー治療』などいくつかの種類があり、手術の種類によって入院日数や保険適用の有無、麻酔の種類などが変わってきます。椎間板ヘルニアの治療に手術が必要な場合はそれぞれの手術法のメリット・デメリットを調べ、主治医とよく相談して決めてくださいね。

手術後の違和感について

椎間板ヘルニアの経過

椎間板ヘルニアの手術後、腰痛や足の痺れや痛みが現れる場合があります。手術後の違和感は受けた手術の種類や経過によっても異なり、個人差が大きいものです。気になる場合は主治医にご相談されることをおすすめします。

椎間板ヘルニアの経過は?

コルセット 治療法

椎間板ヘルニアの手術後、半年間はコルセットの装着が勧められると思われます。コルセットの装着は夏場はムレが気になりますし何より面倒ですが、コルセットをするかしないかによって再発率が変わってくるようです。順調な経過となるためにもきちんとコルセットを装着するようにしてくださいね。

今回は椎間板ヘルニアの手術や術後の違和感、経過などについてお話ししました。椎間板ヘルニアの辛い痛みや痺れに悩まされている方の参考になればと思います。

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