左の腰が痛い時は病気?効果的なストレッチやツボついて

腰痛の原因

日本では、ここ数年で腰痛持ちが1000万人を超えています。これは10人に1人の割合で、世界的に見ても多く、国民病と言えるでしょう。腰痛の原因には怪我による損傷だけでなく、ストレスや腰や骨の異常障害によって引き起こります。

しかし、突然左の腰が痛いと思ったことがありませんか?長時間のデスクワークなどで同じ姿勢のまま座っていると、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こしてしまいます。

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左の腰が痛い時は病気?

左の腰が痛い

左側に痛みを感じる時は、身体の歪みが原因となっている可能性があります。また、腰の左側には、腎臓、すい臓といった内臓がちょうど位置していますので、この内臓機能が弱ってくると左側に腰痛を感じることがあります。

じっとしていても痛みが取れない、熱がある、排尿が難しいといった症状が出た場合は、内臓に異常がある合図です。レントゲンをとっても異常が見つからない、湿布を貼っても治らない腰痛は、内臓に関連した病気を疑ってみる必要があるでしょう。

腰痛に効果的なストレッチやツボは?

腰痛 ストレッチ

身体の歪みが原因なら、ストレッチやツボ押しをすることで改善できることがあります。

ストレッチのやり方は、椅子に座り、片足をもう片方の脚に乗せ、そのまま上半身を足に近づけるように前屈みになり、5〜10秒キープします。また反対の足も同様に行います。その後、腰を左右ゆっくり後ろにひねればOK。この事により、身体の歪みが多少は改善されます。

腰痛改善に良いツボは、崑崙(ろんこん)といわれる部分にあります。これは、足のくるぶしからアキレス腱にそって指を当てるとアキレス腱とぶつかる部分にあります。ここを親指で2〜3秒痛くない程度で押しましょう。

突然の激痛や慢性的な腰痛の場合は、内臓の病気の可能性も考えられるので、必ず病院に行って診てもらいましょう。自己判断しないようにしてくださいね!

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