左の腰が痛いのはヘルニアが原因?症状や治療法はココ

ヘルニアの症状

パソコンにかじりつくことが多い現代人はどうしても腰痛に悩まされている方は多いでしょうが、どちらか一方だけが痛む場合もあります。慢性的に左の腰が痛いという場合の原因としては日常生活の見直しが大切です。身体がゆがんでいたりそちら側だけに負担がかかるようなクセを持っているのかもしれません。

ここでは、左の腰が痛い場合の原因や症状、治療法をご紹介していきますね。

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左の腰が痛い時の原因について

左の腰が痛い

左側だけなら腎臓やすい臓・尿路・腸など内臓機能が不調を起こしていることから起こっているかもしれないので病院で検査をしてもらいましょう。坐骨神経症や椎間板ヘルニアが原因の場合もあります。これらの病気も両方の腰が痛くなるだけでなく、左側だけ・右側だけと限定されることも多いのです。

腰の痛みの治療法や予防法は?

腰痛の対処法

痛みの原因や症状によって治療法は違います。筋肉の炎症が原因なら冷やしてやらなければなりません。激しい運動をした後など痛みの理由が分かる場合は筋肉炎症が考えられます。

腰を動かすと痛むというなら身体の歪みが関係するでしょう。きちんと姿勢を正すように日頃から気をつけましょう。デスクワークの合間にストレッチを取り入れて身体を固めないように予防しましょう。

横になっていても動かなくても痛むという場合に自分で治すことは難しいです。病気などで神経が圧迫されているのです。ひどければ手術も必要となります。この場合、早い段階で病院に行くことが必要です。筋肉炎症やゆがみが原因の場合も根本的に治すには整骨院など専門家に見てもらった方がよいでしょう。

ストレスで血行不良がおこり腰痛につながっていることもあるので、入浴で腰をしっかりあたためたり、睡眠をきちんととりましょう。痛みが感じられたら無理をしないことが大切です。治療することなく放っておいたら悪化してしまうので注意してくださいね。

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