症状が軽いぎっくり腰とは?原因別の治し方について

軽い ぎっくり腰

ぎっくり腰ってつらいですね。でも、軽いぎっくり腰と普通のぎっくり腰があるようで、その原因と対処方法も違うようです。そんな軽いぎっくり腰についてここでご紹介します。

スポンサーリンク

「軽いぎっくり腰」について

ぎっくり腰の治し方

ぎっくり腰は【急性腰痛症】と言われます。軽いぎっくり腰とは、局所の軽い炎症で「軽い急性腰痛症」ということです。軽いぎっくり腰の一番厄介な点は、我慢すれば動けてしまうことです。軽いぎっくり腰でも、局所が炎症を起こしてしまっていることには変わりないのです。動けるからといって、頑張って動いてしまうと炎症が悪化してしまうわけです。

ぎっくり腰は、疲労が蓄積された場合や急に負荷がかかってしまった場合に起こります。ですから、【足の筋肉】が関係しています。足の筋肉で関係しているのは、大腿四頭筋という場所で、ここが硬くなってくると、ぎっくり腰になりやすいようです。

普段からほぐしておいて、柔軟性を持たせることで予防になるようです。ぎっくり腰は、一種の筋肉の痙攣ともいえます。しかし、激しくひきつけてしまっているので、関係している筋肉をほぐせれば、回復につながるということなのです。

ぎっくり腰は温める?冷やす?

腰が痛い

軽いぎっくり腰は軽い急性腰痛症ということですが、これはさらに言えば、捻挫と同じような症状です。ということは、冷やす対処方法が正しいということになります。

すなわち、ぎっくり腰も筋肉を傷めているのですから、患部は当然炎症を起こしているということ。その場合は、患部の血管を収縮させて血流を減少させて、炎症を一時的に軽減させ、痛み・炎症を軽減させることが大切です。

筋肉をほぐすストレッチ方法は?

・ヒザ倒しストレッチ

ヒザ倒しストレッチ

まず、仰向けに寝て、両膝を90度に曲げます。そして、両膝を揃えたまま横に倒します。倒しやすい方にゆっくり倒します。腰を中心に、足の重みで膝が倒れて行くように、気持ちよく伸びるようにします。

硬さを感じたら、しばらく10秒間ほど静止します。ここでは大きく呼吸をしましょう。できるだけ脱力してください。必ず動かせる範囲内で、ゆっくり動かすのがポイントです。むりに動かすのが目的ではありません。動く範囲は左右に20度づつくらいかと。

倒した両足をゆっくり立てます。立てた状態で動きを止め、そのまま10秒ほどキープします。

次に、反対側にゆっくり倒していきます。痛みを感じるようでしたら、無理はしないでそこで止めましょう。ゆっくりと両側を3回づつ、倒してください。3日間くらいは、このストレッチを続けてみると、回復が早いようです。

・お尻ゆるめストレッチ

お尻ゆるめストレッチ

仰向けに寝て両膝をたてます。そして、片足を床に寝かせます。お尻に力を入れて、寝かせた足にも力を入れ、お尻が床から少し浮き上がるような状態にします。無理のない程度で力は少し入れてください。痛みがでるようでしたら、ほんの少し力を入れるだけでよいです。

お尻の筋肉が固くなっているようでしたら、力を抜いてください。しばらくそのまま脱力してください。次は、反対側を同じようにやります。

腰の痛み

いかがだったでしょうか。ぎっくり腰も筋肉の硬直が原因ですから、軽い症状であれば、それをほぐすことが有効というこのようですね。でも、実際に痛いのにストレッチをやってみるという気分にならないのではないでしょうか。

とはいっても、放っておくとまた再発する場合もありますし、治癒が遅れる可能性もありますよね。この対処方法を覚えておいて無理のない範囲でやってみるのも大事ではないでしょうか。是非、お試しください♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする