【腰痛】病院は何科に行くべき?

腰痛の病院選び

腰痛の原因は様々な可能性があり、それぞれ何科の病院に行くべきかは異なります。骨や筋肉、また神経の圧迫などに起因する腰痛であれば整形外科にかかり、必要であればレントゲン撮影をしたうえ炎症を抑えたり、痛み止めを使用するなど症状にあった治療をします。

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腰痛は何科の病院に行くべき?

腰痛 何科

急性の場合、しばらく安静にしていた方がいいこともあるので病院にいくべきタイミングは痛み方の種類によっても変わります。妊娠で体重が増えたため腰への負担が増していると思われるのであれば、かかっている産婦人科で相談してもいいでしょう。

ケースとしてはあまり多くありませんが、腰痛は内臓の疾患のために起こる場合もあります。がんや肝炎、尿路結石などが疑われますが安静にしていてもまったく良くならないなど、明らかに通常と様子が違うようであれば内科で根本原因を治療することが先決です。

症状によって病院の科を選択

腰痛 病院

ただし原因は素人では判断がつきにくいこともしばしばあり、特定するのが難しいようであれば窓口としてまず整形外科で診断をしてもらうことも可能です。さらに心理的なストレスも関係がある場合があります。自律神経のバランスが崩れたり、緊張状態が続くことで腰痛が引き起こされますが、心因性が疑われるのであれば精神科や心療内科にも同時に通い、抗鬱剤などを処方することで気持ちを落ち着かせると改善します。

複数の病院や科に同時にかかる場合、副作用や医療事故を防ぐため必ず事前に常用している薬の種類を申告しておきましょう。

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